10月22日、「あったか家族展」が始まった。前日から雨で、これはもう当日は雨天だなとあきらめ気分で寝たけれど、起きたら晴れてた〜!!よかった!

オープニングに出席してくださったのは、山陰中央新報山根常正会長、田中江津市長、山陰中央新報西部本社社長の末成さん、県庁少子化室室長、奈々子先生(江津市教育委員会会長)、江津市教育長、ライオンズクラブ、商工会議所、ケーブルビジョン社長、今井順子館長…とにかく、その中に私もいる、ということがおかしな事のようで頭がぼんやりしていたように思う。おっと忘れてはいけない、協賛してくださった浜田マルイから、頼れる親戚の本藤久朋氏(浜田マルイ江津支店長)が出席してくれたのだった!背広姿、男の子はやっぱり背広がいいねえ〜。

そして、すっごくかわいいエンターテナーたち。川戸保育所、市山、谷住郷の3保育所の園児たちが踊りや歌で花を添えてくれた。だからお天気が心配だった。園児たちが雨にぬれたらどうしようかと。
川戸保育所の園児による「どじょうすくい」は可愛いのなんの!中に一人、どうしても嫌がる子がいて、踊らなかった。でも、僕だけ踊らないなんて嫌だよ〜とばかりにみんなの輪に入るけど、ああ、やっぱりダメ〜!!と引き返す。それがまた可愛くて。ものすごく所作のいい踊り手の園児がいた。将来決まったかな?みんなで合唱の時も、ずっと両手を目に当てて、唄わない子がいて、それがまた微笑ましく、楽しいオープニングだった。山根会長さんが「こんなに楽しいオープニングに出席したのは初めてですよ」とおっしゃっていたくらいで。この時の園児たちの写真が撮れなかったのが残念。今度、写真を分けてもらおうと思う。

正直なところ、当日の事はあまり覚えていない。
写真を見て、ああそうだったと思い出すのだ。つい二三日前の事なのに。
オープニングの時は、お客様と一緒に撮った写真がすぐに記念号外の新聞としてプリントされて、お客さんにプレゼントされると言うサービスもあった。
私にとっても記念になった。

写真は来場下さったみなさん。山本さん、塩田先生、岩谷さん、同級生の美若ちゃん、近藤さん。遠くからすみません。

2日目は、親子スケッチ大会があって、江津市内のレストラン「わかひろや」のご家族、「山根電器商会」のご家族など、おなじみの方も参加してくださっていた。

当日飛び入り参加のご家族が増えたため(嬉しい悲鳴)、外と展覧会場の二カ所に別れてお絵描きという事になった。独り、みんなと離れて、妙な場所→今井産業車寄せの端っこで、黙々と描いていた男の子がいた。こういう子どもがいるから面白い♪我が道を行く。それでいいよ〜!!と声をかけたくなる。

その日、参加者の中に、今度のあったか家族展のポスター、チラシにイラストを載せた「怒っても太っても一番好きだよ お母さん」の「ことのは」で、優秀賞をもらった男の子の一家が参加していた。残念ながら、賞をもらった本人は来る事が出来なかったとか。
その「太っても〜」のお母さんと対面。「あれ?全然太ってないではないですか?」といったら、子どもにそう書かれてから5キロ痩せたのだそうで。綺麗なお母さんだった。美術館の受付の端っこを見たら、ポスターが数枚あったので、許可を得てから、お母さんにプレゼントさせてもらった。喜んでいただいて嬉しかった。

 

中央新報の小森さんも子どもと一緒にスケッチ大会に参加された。見ると、下の男の子はまだ小さくて。こんな可愛い子どもが待っているのに、今度のイベントなどで、夜遅くまで仕事をされているのだ…と思うと、切なくなってしまった。本当に、ありがとうございます。

 

 

 

いつも山陰中央新報の毎日曜日、読者の投稿欄「こちら虹」を担当しておられる水野さんも松江からご夫妻でご来場下さったけれど、誰よりも先に「ことのは&イラスト」を見て来られた水野さんにとっては一点一点に思いがあり、感慨深いとおっしゃって…。

 

 

 

 

同級生や先輩もいつもかけつけてくれる。
桜江町で「美川旅館」を営んでいる女将の「はっちゃん」も同級生。
今回、あったか家族の広告で、協力してくれまして。ありがとう〜♪

 

 

 

3日目は県庁少子化室の皆様もご来場くださり、夕方にはアトリエに寄っていただいて、11月末のこっころフェスティバルの打ち合わせをした。こんなに一日中動く事が出来たんだ、わたし〜と思った。

 

 

 

 

自動車センターの脇田さんや、近所の方も…そうそう、いちおう、うちの母もオープニングには来ていたのだった。いつも溝上のお兄ちゃん夫妻が連れてきてくれて。11月3日に、また来るもん!と言って早々と帰ってしまった。いつものあっさりした母さんです。

 

 

 

 

こうして毎日が心の高揚と共に終わる。
11月6日まで、一日一日をかみしめていく。

境港市から来られたお客様。浜田市から来られたお客様。会場で泣いておられた。
今日は、益田市から…。

その日その日が、私の宝物になっていく。

となりには、今井館長さんと月森さんが心強くそばにいてくださり。

もう少し先に取っておこうと思ったけれど、
山陰中央新報西部本社の中村代表さま。
心より、感謝しております♪