母と私の風邪、やっと治った。長かった〜!!

私は小学校のときに一度38度の熱を出したことがあるけれど、それ以来、
一度も熱が出たことがなくて。まあ、最高でも37度。それを自慢にしていたら、熱は自力で菌を殺そうとする力であり、その力が無いということなので、決して自慢にならないとか。だから風邪も治りが悪いわけか…。

桜が咲いたというのに、この寒さは何?今は春の嵐。凄い風だ。

昼間、雨がやんでいたときに、母と花を持ってお墓へ。お父さん、ご無沙汰してごめんなさい。でも毎日思っているんだから、と言い訳しながら〜。
あ〜!!テツのハナミズキが咲いてる!!嬉しかった。
去年はどういうわけか花をつけなかった。2年ぶりの開花だ。
テツへのはなむけとして植えたハナミズキ。テツが旅立ってからずいぶん経つけど、大きくなるまでけっこう時間がかかるんだなあと思った。
数メートル先に目をやると、自生のヤマツツジが。ヤマツツジも可愛い。

アトリエ前にこんもりと咲いている白い花。「なんと言う名前の花?」と聞くと、「利休梅よ」と母。茶花だそうだ。車庫の屋根を彩っているのはボタン桜。このピンク色が大好き。母は玄関先にも生けていた。
雨はうっとうしいけれど、木々の葉っぱや花の色が映える。利休梅の白とボタン桜のピンクが今日はとても綺麗だった。

夕方親戚の久朋君が来た。可愛いトイプードルの赤ちゃんが家族の仲間入りをしたとか。いいな〜とうらやましくもあり。確かにうちにはわんちゃんがいた方がいいと思う。私は動物が大好きだし。だけどまだ決心がつかない。う〜ん…。

昨日は驚いた。つい先日、子育てサポートセンターの斉藤さんと仕事の話をしたのだけれど、斉藤さんを見送って出た際に、車庫周辺の外の街灯が切れたままになって久しく、「男手が無い家というのはこんなもので、なかなか取り替えられんのよ。デオデオさんで新しいのを買って取り付けてもらうしか無いかな?」と話していたら、その数日後、夫の斉藤の信ちゃん(同級生なので未だにそんな呼び方をしている)を伴って電灯を取り替えにきてくれたのだ。脚立まで持参して。

「めぐ、早く起きなさい。斉藤さん夫妻が電灯を取り替えるって来てくださってるよ」と言って母が起こすので飛び起きた。

もう錆び付いていた外灯を相当苦労して取り替えてもらった。何年かぶりに付いた電灯。思わず拍手したくなるほど嬉しかった。

友情に感謝。ほんとうにありがとう。
遠慮なく甘えさせていただきました。