新しいデジカメを買った。グリーンモールのデオデオで10倍ポイントが付く日を選んで。へへへ、?歳にもなると、行動が段々母親に似てくるというもの。
デジカメが壊れたわけではなくて、製品が古すぎて、中のバッテリーとかがもう無いとか。携帯電話にしても私のように古い機種を使い続けている人は珍しいのだって。
でも、大して機械に強いわけでもないのに、大して好きなわけでもないのに、新しい製品を買った時はどうしてこうもウキウキするんだろう。買ってはきたものの、まだ説明書を読む時間がないのでそのままにしている。本日のブログは写真無しになった。何だか淋しいですね。

でも、なんとか私らしい仕上がりになっているのではと今のところは思っている。

そんな中、数日前には今回のふるさとカレンダーのクライアントである館長さん(今井美術館の今井館長さん)と食事をしながら仕上げた絵の確認と宣伝チラシの打ち合わせをした。打ち合わせはすごい早さ。『う〜ん、いい!これでいきましょう』と即決。さて、気分転換に『ダ・ビンチコード』を観に隣の映画館に入った。観客二人…。きれいな映画館だし、クッションや膝掛けも用意してある。貸し切り状態。大体いつもこんな状態ではあるけれど、たった二人のために電気代だってかかるのに悪いなぁ〜と思いながら、座る。館長さんが『そうだ!携帯をマナーモードにしておかなくちゃ』とバックから携帯を取り出そうとするので『館長さん、二人だもの、必要ないと思いますけど』と私。でもいちおうね、とマナーモードにされた可愛らしい館長さん。『ダビンチコードじゃなくて、ダ・ビンチコードなのね』『だったら、レオナルド・ダビンチじゃなくてレオナルド・ダ・ビンチなんだ』と言いながら見始めた。途中から2階のボーリング場の、ドスン!ゴロゴロ〜という音が響き始めた。これかぁ、観客二人のわけは、と思ったけれど気にせずに観た。食後なので眠いこともあったけれど、そもそもキリスト教に詳しくないし、本を読んでから見た方が良かったかもしれない。よくわからなかった。が、楽しかった。
『さぁ、頑張って描いてね』と館長さん。確かにその夜は頑張った。サッカー、日本対ブラジル戦があったけど、集中して描いた。本当に〜。

それから昨日はと言えば、跡市保育所の保育士をしているケメさんが、園児のお母さんたちから童画集の注文を受けたと言って夜に代金を持ってきてくれた。おみやげにケメさんが作ったラベンダーのかわいいハーブスティックをいただく。
友の気持ちに深く感謝。『ともえさんも来たらいいね』と言って電話する。ともえさんも同級生。『あ、ともえさん?これから来る?来るならおやつ持ってきて。ケメさん、急に来たからな〜んにもないんだもの』と私。しばらくして、ともえさんがチョコレートやらクラッカーやらおにぎりを持ってきてくれた。遠慮無しにみんなで食べた。女三人寄ればなんとやら、と言うけれど、実にしゃべること4時間!
不良妻たちだ〜。『あぁ〜、楽しかった』と彼女たちは深夜に帰宅した。『じゃぁ、メグさん、これから仕事でしょ?頑張ってね』と言い残して…。

これから絵を描くの?と思ったけれど、意外や意外。思いがけず集中出来てびっくり!

やっぱり気分転換は必要かもしれない。心の活性化?