睡蓮池の周りにコスモスがいっぱい咲いた。大好きな花。みんな、そうでしょうけど(笑)。

綺麗だなあとみとれていたら、その睡蓮池の一角に菖蒲の花が咲いていて!
コスモスと菖蒲がいっしょに咲くなんて、今まで無いことだから、この猛暑に花も迷ったのかな?

もうひとつ、母とケンカの種になっていた「天上の青」という名前の西洋朝顔。
秋撒きで、秋の間、ずっと咲いている花だけど、私の反対を押し切って、
太陽が当たりすぎる庭の表側に母が種を埋めた。それも鉢へ。
アトリエ側の庭で、地に種を撒いた去年は見事に咲いたから、今年もそうしようと言ったのに、
母はとにかく自分の思い通りにしないと気がすまない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

案の定、つるが枯れて、今年はあきらめていたところ、
上の方にこんもりと葉が茂り、そこにたくさんの花が咲きはじめた。それこそ、ほんとうの「天上の青」。
「お母さん、絶対に咲くはずだと信じとったんよ」だって。
植物の力は「あきらめない力」?つるは枯れて、ほんの数本しか生きてないのに、すごいことだわぁ〜。

秋を満喫する時間が最近は少ないけれど、今日は、川戸で炭を焼いておられる坂さんが
今年の薪を運んでくださった。既に冬支度!!

今までは、ナラの木だったけれど、今年はクヌギだそうで、火の持ちが抜群とか。少し節約になるかな?
ああ、楽しみ。今年の火入れ式はいつ頃になるのかな?