11月30日、童画展が無事に終了した。
1ヶ月半は長丁場のイメージかもしれないけれど、
終わってみればあっという間で、じんわりと寂しさがつのる。

ご来場くださった皆様、本当にどうもありがとうございました。

今回は、絵本の原画展。特に江津市桜江町をテーマにしたものだったから、ギャラリートークを企画したけれど、なんとか、長年語り継がれてきた民話の魅力を伝えることが出来たのではないかと思っている。

後半、桜江中学校。桜江小学校。そして最終日は高角小学校が来てくれた。

桜江小学校

みんな、かわいい!のびのびとしている。

そろそろ、私の声が枯れてきて。

桜江中学校

わいわいと楽しく話しながらも、みんなお行儀が良くて、質問もたくさんしてくれて、感想もスケッチブックにたくさん書いてくれて、嬉しいひとときだった。

高角小学校は、みんなの顔を見て「あれ?前に会ったよね」と言うと、
「そりゃ、3年前にも来たも〜ん」だって。3年前の童画展のときに、
高角小学校3年生が来てくれたけれど、その3年生が6年生になって、
また来てくれたというわけ。「大きくなったねえ、みんな!」
嬉しい再会だった。

めったに個展は出来ないから、もっとたくさんの学校から来てほしかったけれど、年度始めの予定を立てるときにスケジュールに組み入れてもらわないとなかなか難しいということがわかった。でも、江津中学校、津宮小学校へと出向き、絵本や仕事について話をしたけれど、みんな驚くほど丁寧に感想文を書いてくれていた。

よく働いたなあ〜わ・た・し?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

が、今井館長さんも月森さんも休みをほとんど取らずに〜だから、

頭が下がる思い。

佐々木節也さんご夫妻、原田先生(桜江民話研究会)もたびたび顔を見せてくださる。近く打ち上げがある。

松江からは元少子化室長の今岡さん。米子から小児科の医師をしている同級生の上升さん、大田市からは童画展のたびに来てくださっているケアマネージャーの女性。毎回、何度も来てくださる江藤さん。

そして最後のお客さんは、ファンだと言ってくださっている寺本のおじいちゃん。私の記事は10年くらい前からスクラップしてくださっていて、もう厚さ五センチくらいのスクラップブックを作っておられるとか。今度、お借りしようかな?(笑)。寺本のおじいちゃんは最終日の来場で5度目だとか。「人を連れてくりゃあ、ゆっくり見られんけえ、今日は一人で来た」とおっしゃり、それでももう一人のお客さんと仲良くなって、ずっとおしゃべりしてましたね。ありがとう、寺本のおじいちゃん。

そんなわけで、本当にいい展覧会でした。

 

最後はやはり、もう一度言いたくて…今井館長さん、月森さん、
どうもありがとうございました。

それから可愛い絵をたくさん描いてくれた子供たちに、
ありがとう〜。