冷たい雨。一気に電気膝掛け毛布の登場。
薪ストーブの煙突掃除が終わり、いつでも薪を焚けますが。
さすがにまだ早い?

早朝に外に出て見るのは久し振り。
コスモスが咲いていた。きれい〜。
青い夏みかんが雨の雫でキラキラしている。夏みかんて、大好き!
あま酸っぱい果実を収穫した後は、白い花が咲き、その花の香しいこと。
香りの中で一番好きかもしれない。
そして、しばらくすると青い小さな実がついて。一年中楽しみだから、
思わずありがとうと言いたくなる。

曼珠沙華がたった一本、畑のまん中に咲いていた。決して寂しそうではなくて、どんなもんだい?と誇らしく咲いているようにも見えて。

柿の葉は紅葉して面白いけれど、実がない!食べられたんだろうか。
栗は「イノシシに勝たなくっちゃ!」と言って、母が、近所の人、溝上さんや
親戚の人に声をかけて「どうぞ、お穫り下さい」てな調子。わが家はなんとか、数回、栗ごはんや、栗の渋皮煮を食べられたら良いということで。

猛暑のせいで、庭の木々や花が何となくおかしかったけれど、無事に秋の庭になりつつあり、よかった。

9日は、今井美術館で個展の会場作り。といっても、今回は日通の美術班の方々に美術館からお願いされたということで、なんと私は絵の順番を決めるだけ。こんなにラクしてバチが当たらないだろうかと思った。
さすがにプロの技ってすごい!瞬く間に、美しく線を引いたようにまっすぐに
展示されるのだから、見とれていた。
今井館長さん、月森さんが相変わらすてきぱきと指示されたり動いたり。
私も付いて歩いたけど〜。
地元の住田工芸さんが、原画のパネルやら、立体のキャラクターやら運んでくださった。この立体物の丁寧な仕上げにも感動した。
子どもたちがきっと喜んでくれると思う。

その数日前には、ことのは大賞のパネルも少し展示するので、松江少子化対策室の吾郷さんと森脇さんがわざわざ松江から優しい気遣いで今井美術館に来てくださった。お土産の松江のケーキをみんなで一緒に食べて楽しかった。

会場が整い、後は初日を待つだけ。胸が高鳴る。
どうぞ、ほんとうに、良い展覧会になりますように。

ホッとして、その夜は居間でうたた寝してしまった。
そこへ智子から電話が。
「めぐさん、11月に童画展に行くね」って。うれし〜!!
智ちゃんと何年ぶりに会うだろう。はるばる所沢から、
お言葉に甘えていいのかな?
おもてなしは、大田市の与兵衛へ食事に行くことと、ワインとチーズがあれば
何もいらないそうで。はい、かしこまりました。

まだまだやることがいっぱい。でも落ち着いて落ち着いて〜。