水仙の花は大好き。その可憐さもそうだけど、冬枯れの庭の中で勇気づけてくれる存在だから。

なにしろ、寒いのは苦手。悲しくなってくる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

春が少しずつ近づいているのはわかっている。

山陰中央新報発行の情報誌りびえーるの表紙絵。
最近は石見地方をテーマにしている絵が続いているので評判が良いと聞いた。
本紙の読者の声の欄での「あったか家族」の作品も読者の感想がさらに増えているそう。
こういう情報は、少しは元気になれるから有難いなと思うけど…。
でも、それは一瞬の華やぎであって、心はすぐにしぼむ。
何故なら、単純だけど…寒いから!

この前、食料の買い出しに行って、寒い台所で食品を片付けていた。
足下が冷え冷えして、背中が寒さで固まって。
ああ、寒いのって心まで悲しくなるなあと思ったら、
すぅ〜っと涙がひとしずくこぼれた。

うそ!自分でもびっくりした。まだ若いけど、若くもない。
年々、寒さが嫌になってきている。説明出来ないんだけど。

早く春になあれ。
こんな気持ちを持っている人は私だけじゃないと思うけれど、どうかな?

早く春になあれ。
ね、そう思いますよね?同意を求めてどうするの!(笑)