江津市子育てサポートセンターがNPO法人ちゃいるどりーむとして
発足した。今日はその「出発式」

島根県の少子化対策プロジェクトこっころのイラストを担当していることもあり、
自然にサポートセンターと交流するようになったのだけれど、私は今まで通り、
イラストでのサポートをするという立場で「ちゃいるどりーむ」に参加させていただいている…
まあ、こんな小難しい説明は置いておいて、わたしはとにかく、
サポートセンターの佐々木さんや斉藤さんたちが大好き!なのです。

仕事に愛情があるという点。当たり前と思うかもしれないけれど、
仕事に愛情を持たず、無難に安全にという人たちだっている。
「赤ちゃん登校日」は、その取り組みの素晴らしさから、島根県の取り組みとして広がりはじめていると
式典で江津市長さんがおっしゃっていたけれど、島根県初で取り組んだのが、
江津市子育てサポートセンターのスタッフの人たちだから。
「初」というのは、とにかく勇気と覚悟が要ることだもの。すごいと思う。

こういう仕事、異動でのスタッフの交代や予算の低減などあると、仕事が難しくなるし、
安定的に取り組むためには、どうしたらいいかと数年前から考えておられたそうだ。

名前が「ちゃいるどりーむ」となり、看板やすべてを変えることになった。

さて、看板。せっかくの門出だし、ちょうど、石見地方を想像させるキャラクターを考えて
大事に育てていきたいなと考えていたところに、そのお話を聞いたので、
まずはそのキャラクターでの看板を作ろうということになった。

 

 

 

 

 

 

キャラクターの名前は「ねむたん、カッパリン、オロッチ」の三人。
行きあたりバッタリで旅をする三人組→「行きあたりバッタリ隊」のキャラクターも、今日が出発式だ。
「ちゃいるどりーむ」という駅を出発点として、これから
楽しい旅をしてまいります!かわいがってくださいね。

出発式では智翠館高校吹奏楽部の「江津市出身」の生徒たちでの演奏があり、本当に楽しませてもらった。
その演奏が終わった頃に、市長さんに一本の電話が。
全国高校選抜ラグビー大会で決勝戦に進んだ智翠館高校。その結果が!!
残念ながら僅差で負けて準優勝となる。「いや、惜しかったけれど、相手は相撲でいえば横綱。
こちらは前頭くらい。それで、ここまで戦ったのだから誉めてやってください」と市長さん。
ホントだ。決勝戦を戦えるということが、本当にすごい。智翠館高校、おめでとう〜!!