まだ人に見てもらうのは早いかなと思うほど、パソコン操作に慣れていないのだけれど、オープンした矢先に、りょうこちゃんからわいわい座談会に投稿があった。りょうこちゃんは親戚ではないけれど姪っ子のような存在。4歳の幼さでリュックにパジャマを入れて泊まりにきた夜、さんざん絵本を読み聞かせ、タヌキの描き方を教え大サービスしたのに、夜中にわんわん泣き出して仕方ないから家に連れて帰った。後で聞けば、お腹が痛かったんだとか。それさえなきゃ、絶対泊まりたかったと聞いて抱きしめたいくらい愛おしく思ったのを覚えている。
あの幼い頃に見ていた私の絵を、すみからすみまで覚えていると言う。
きれいな大人の女性に成長したりょうこちゃんから、その頃の思い出話が投稿された。
もういつから会ってないかなあ。
大人っぽくて感受性豊かに書かれた文章を読んだとき、思わず涙がこぼれた。そんなことでほろりとくるなんて、年かな?
HPって、なかなかいいかもしれないと素直に思えた。あんなに抵抗していたのに、ゲンキン・・・。