あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願い致します。

さて、もう8日?雪景色で始まったお正月がうそのように今日は春のような陽気だった。童画展は5日から始まった。早速叔母が何度目かの可愛い花を生けにきてくれた。
忙しかった〜。でもすごく楽しかった。
1月6日。横浜のFさんが童画展に来場して下さる。まずは私の桜江町までのスピーディーな運転にびくともされないFさんに驚いた。二階会場で一点一点食い入るように見て下さっているところに館長さん自らお茶を持ってきて下さった。毎回だけれど館長さんの『おもてなしの心』を学んでいる。のほほんとした私を館長さんは母親みたいに世話をして下さる。夜は三人で会食した。仕事の夢を語る場。料理も一段とおいしく感じた。
瞬く間に時間が過ぎた。
翌日は午前中にアトリエへ。うちの素朴な田舎の風景はFさんが幼い頃に育ったところとそっくりだそうで、こんな広いところをお母さんが手入れを?ターシャ・テューダーのようなお母さんですね〜とおっしゃり、ターシャ・テューダーは母の憧れの人なのでまた驚いた。冬枯れの庭が少し残念な気がしたけれど、ロウバイや椿の花がかろうじて彩りを見せていた。
母が、お雑煮とノドグロの煮付けを作ってくれた。食後には母お手製の栗の渋皮煮と抹茶。美味しい〜!と何回も何回も言われ、母も喜んだ。
確かにどこから出してきたのか祖父が昔に揃えた上等のお膳に彩りよく盛りつけてあり、母さんすごいぞ!と思った。
最近娘にはこれほどの手抜きをしますか?というほどの手抜きをしながら、いざという時には頑張るのだわ〜。実にメリ・ハリでございますね。
昨日といい今日といい、これほど真心のこもったもてなしを受けてぼくは涙が出るほど嬉しかったです、というメールが届いた。館長さんにも母にもその報告をした。

愛情に感謝します。

今日は初めてインターネットで取り寄せた阿波牛で、すき焼きをして母に振る舞った。シアワセ〜!と母。考えてみたら父がいなくなって以来の初めてのすき焼きだったかな?

童画展の会場に行くのもあと何回?淋しくなってきた。
写真には撮りきれないけれど、様々な方々が来場して下さっている。本当に嬉しい。
さあ、今年、気合いを入れて頑張ろう!
頑張っているつもりなんだけどなあ〜。どうしてこう遅いかなあ、仕事が。
今年の課題。スピードアップです。

(写真は叔母の花。ピースサインをしている母。来場して下さったお客様。
横浜のFさんや友達、休み時間に撮った館長さんや。楽しそうでしょう?)