今月中には母が退院して家に帰ると思う。母は要介護2ということで、
どんなふうにデイサービスを使うかなど、これから話し合いがある。
介護のリズムが出来るまでが大変かもしれないけど、とにかくやってみようと思う。

母が留守ということは、これだけ庭が荒れるんだ!と気づいた。
思えば、私は荒れた庭を見たことがなかった。やはり草が気になる。
先日、二度目の草刈りをしてもらったけれど、
庭の草取りは私にも多少は手伝えるから、ぼちぼち働いている。
案外、草取りは無心になれるし、汗をかくことは気持ちがいいかも?!
「お母さん、ものすごく頑張ってたんね、有難さがわかったわ」
と言うと、ちょっと嬉しそうな母。

 

で、今日は母に内緒にしていたことを話した。
実は〜…、うちのネコのチャチャが子どもを産んでしまって。
申し訳ないけど、「産んでしまって…」というしかないほど、
これ以上増えたらどうするんだという状況。
でも、チャチャはうちにいる猫たちの中で一番の美人猫。さすがに可愛い子猫たちだ。
しかも、もとからうちにいる猫は、このチャチャとジロちゃんだけ。
他の猫はある日突然、うちにやってきた猫たちだ。
チャチャは、子猫を隠しもせず、洗濯カゴの中に産んでいた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「見て、私の子ども、かわいいでしょ?」という具合。
あまりにも私を信用しきっているから、可愛がってあげるしかないのだ。
楽観的だけど、子猫が生まれると大人猫の数匹がどこかへ行ってしまうので、
今回もそれを期待している。よその家に行っている気配もなく、これもまた不思議なんだけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日もびっくりした。目が開いたばかりの赤ちゃん猫が大人猫を威嚇した。
一人前に「シュー」という威嚇音を出すのだから。
そして、威嚇された大人猫は「ひえ〜!!」と、驚いた動作をして逃げて行った。
目を疑った。うそでしょ?
そして、その赤ちゃん猫が、まだ早いと思うけど、キャッツフードにも口をつけている。
子猫に食べさせるため、母猫はもちろん、他の大人猫はほとんど食べないようにしている。
ジロちゃんはひたすら見張り役? すごいな。動物の世界、こちら人間の想像を遥かに超えている。
ガリレオさんじゃないけど「実に面白い!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

母に子猫の写真を見せると、「恵未のことだから、また可愛がるよねえ」と言っていた。
可愛がる、ほどでもないのだけど、寄ってくるんだから仕方がないし…?

 

さて、楽しみで楽しみで仕方がなかった吉田拓郎と高橋真梨子(以下、敬称略します)の
トーク&ミュージック番組がBSプレミアムであった。
二人の本音トークをたくさん聞けて楽しかった。
「五番街のマリー」をこよなく愛していると言う吉田拓郎の
「歌詞の『察してほしい』という言葉のところ、あれは高橋真梨子でないと歌えない」
というひとつの解説も面白かったし、「歌わせていただく」のではなく
「歌ってあげる」「聞かせてあげる」という意識を持つ二人がいいなと思った。
大事なことだと思う。
最近はやたらに、〜させていただきました、という謙虚さをアピールした言い方が目立つもの。
あれ、うるさいなあと思う(笑)。で、不思議なことがひとつ。
高橋真梨子を検索したら、あるブログに当たった。
あれ?見たことがあるイラスト!私が描いたイラストではないの!!
(下のイラスト)

そのイラストは、私が新聞に高橋真梨子のことを書いた時の挿絵。
ブログ投稿者の友だちらしき人から
「そのイラストはあなたが描いたの?」と聞かれていて
「いえ、お世話になっているブログから拝借しました」と答えている。
どうやらその人は四国在住の人みたいだけど、私は全然知らないもの。
なんだか、いろんなことがあるもので、目、ぱちくり、でした。