秋咲きの朝顔がますます綺麗で、うっとり。10月いっぱい、次から次に花を咲かせる。すごく強い花なので、周囲に他の花がないようなところがいいらしく、その通りに種をまいたけれど、ジャックと豆の木のように、天まで届きそうな勢いだ。

連日のように、山陰中央新報やりびえーるに「あったか家族展」の大きな広告記事が出ている。山陰中央新報の主催とはいえ、こんなに宣伝してもらって、もしもお客さんが少なかったらどうしよう〜と思うものだから、またもやジンマシンが現れ始めた。昨年の童画展の時は、とうとう注射をしてもらったんだっけ。見かけに寄らず、気が小さいのだ。当日まで体が持つかな?

主に、口の周りが痒くなるけれど、顔に触ってひんやりしている時は体調がいいとき。熱い時がジンマシンが出やすい気がする。このところずっと熱い。睡眠もあまり取れていない。行きつけの皮膚科で、薬をくださいと言ったけど、顔に薬は塗ってほしくないということで、「ワセリンでも塗っておいて。見たところひどくないから」と言われて、え〜?塗り薬はもらえないのかアと思いながら持ち帰った。でも、このワセリン。素晴らしい〜。金属アレルギー(金属は土の中にも、空気の中にも食品の中にもあるけれど、普通は体外に上手く排出出来る。私の場合は排出が上手く出来なくてトラブルが起きる、というタイプのもの)の薬の唯一の副作用が「唇が乾く」というもので、本当にひどい時は笑うと唇が切れそうな時がある。どんなリップクリームを付けようが、蜂蜜を塗ろうが、ダメ。唯一、何の成分が入っているのか分からないけれど、シャネルの口紅だけが、トラブルを沈めてくれていた。それがもう、ワセリンを塗るだけで、一気に解消したから驚いた。こんなことならもっと早く頂いておけば良かったわ。それで、先生に言われた通り、寝る前に少し顔に塗っておくと、なんとなく、顔の熱が取れてきた気がする。世の中にはいいものがあるんですね。

夜は夜で子猫たちとの格闘??チコもモモも(子猫の両親)最近は夜中にはどこかに行っている。アトリエの裏口の戸を開けるたびに子猫たちがドドドと入ってくる。いたずらをするわけではなく、アトリエに入るだけで満足なのだ。のどをゴロゴロ鳴らしているから、甘えているのだろう。抱っこして!と言う風で、一匹づつ抱っこすると、安心して外に出る、と言う具合。普段は仕方が無いけれど、お客さんのときにそれをやられると困るから、アトリエ玄関からお茶を運ぶ時もあり。私の一番のお気に入りは「ジロちゃん」。3匹の中でも一番体が小さくて、無事に大きくなれるかなと心配したネコだ。全てにおいておっとりしている。みんなと一緒でもいいけれど、ひとりでいるのも好きという具合が面白い。スナフキンみたいで。うちでは、成人じゃない、成ネコ?になると、だいたい裏山の方かどこかに生活を移し、めったに姿を見せなくなるけど、ジロちゃんたちはどうなるやら…。