童画展の真っ最中、パソコンが故障した。
もう大騒ぎ。パソコンがない時代、それで何ともなかったのに、
便利なものは一転、不便なものになり、精神的にも大きな打撃となる。

バックアップをしていなかったので、マックの場合、ハードディスクが壊れたら、データーはあきらめてもらう場合が多いと聞き、過去五年間の大事なデーターが!と、ご飯がのどを通らなかった。幸い、デオデオの凄腕店員さんが、マックを一日がかりで勉強し、解体して、データーを無事に取り出してくださった。神様に見えた〜!!そのかわり、店長さんが「めぐさんはデーターが助かってよかっただろうけど、この忙しいときにうちのエースがメグさんのパソコンにかかりきりで、えらい迷惑だったよ」と笑いながらおっしゃり。優しく笑いながらだったけど、内心はカンカンだっただろうね(汗…)。

 

 

 

 

 

 

 

 

それで、室浜さんを通じてマックを購入してもらい、そこへ、所沢から智ちゃんが来てくれて。その晩はマックを持ってきてくれた室浜さんと智ちゃんと三人で母手作りの「のどグロ」を食べまして。さて、設定を…なんだけど、どういうわけかインターネットがつながらない。悔しいと言いながら、時間切れで室浜さんは帰ってしまった。

翌日、なんと智ちゃんがエンジョイネットに電話して、説明を聞きながら
つないでくれたのだった。智ちゃんすごい!!マックは初めてだというのに
天才じゃ!!

とにかく、デオデオさん、室浜さん、智ちゃんを巻き込んで、無事に新しいパソコンを使えるようになった。データーも無事。外付けのバックアップ機材も買った。

智ちゃんとは5年ぶり?変わっていないね、とお互いにほめるのが私たちの
習わしでして。大田市の与兵衛へ食事に行くことと、ワインとチーズさえあればいいというので、その通りにした。
童画展をゆっくりと見てもらい、その後与兵衛へ。
相変わらず、観光案内をしてあげられない。
「生のメグさん」とおしゃべりできればそれで満足、と言ってくれる優しい智ちゃん。母も私の妹みたいだと智ちゃんに愛情を感じているみたいだ。
瞬く間に智ちゃんは所沢に帰り、寂しくなった。

童画展では何度も足を運んでくださる方。友達、知人。
一瞬一瞬が私にとっては貴重だ。

中央新報の山本さんも子供たちと一緒に。遠くからありがとう。
元少子化室の周藤さんも家族連れで。元食育課の岩谷さんも松江から。
県庁広報室の井上さんもご主人と一緒に。
室濱さんも奥様と。
横田さんも初めて娘さんと一緒に。
いっぱいいっぱい、ありがとう…。