優先順位ということを考えたら、今は母のことが一番大事だもんね〜と
同じく母親の介護生活をしている智ちゃんと話す。と言いながら、
毎日夕方に洗濯したパジャマやタオルと、
手作りのおかず一品を作って持っていくということは、
わりかし、案外?予想以上に?大変だ!!
だけど、和恵さんや同級生のもっちゃんやら、
「お惣菜」を作って持ってきてくれるから有難くて。
「お惣菜」を作ってくれるって凄いことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう一人?協力してくれているのが猫のジロ。この猫は野良猫出身とは思えず、
人間でいえば生まれながらに人格が備わっていて、
他の猫の人望(猫望)厚く、実にお行儀がいいのだ。
どの猫からも好かれて、なかなかのモテ男だ。

猫の姿をしていても実は人間じゃないの?とよく母と話している。
まず、病院から帰ると、お帰りなさいと迎えに出て、玄関までいっしょに歩く。
玄関を開けても決して中には入らない。
昼間は子猫(人間でいえば中学生くらい)の面倒を見ていて、静かに見守っている感じ。
子猫たちもだんだんと行儀が良くなってきた。
ある日、凄いうなり声が聞こえたので見てみると、
ジロの身体の2倍はありそうな、デカい侵入猫を威嚇していた。
ニャンとか細い声しか聞いたことが無いのに。
一番身体が小さくて、最後まで母親のおっぱいを飲んでいたジロが、
この猫グループのリーダーになるなんて。わからないものだ。

あの大ファンの岩合光昭さんの「世界ネコ歩き」かな?そんな番組があって、
インタビューでどうして最近ネコばかり撮っているのですか?と質問されて
「それはネコに対して失礼ですよ」と言っていた。
でも、ほんと、ホッキョクグマとか、野生のパンダとか、クジラとか撮影していた岩合さんが、
なんで、ネコなの?と私だって疑問だけど(笑)。
でも、確かに「観察」において、ネコは本当に面白い。
人間は学ぶことが多いです!!

いいもの見っけ。母の作業用の帽子。これはいい!

日焼けしないし、なによりも「やる気」が出るから。
智ちゃんが縫ってくれたエプロン、友人がくれた腕抜き。
これでマスクを付けたらもう完璧。

作業用の帽子をもう少しお洒落にして「運転用の日焼け防止帽子」を作ったら売れると思うけど。
麦わら帽子くらいではナマヌルイのです。

草刈りを頼んだり、何やかや、これだけの仕事を88歳の母はしていたんだ…。
だから倒れたのかな?と言うと「その通り」と母は答えた。ほんと??