お菓子教室。久しぶりだった〜。
きれいな花を飾って、季節ごとにかわいい小物を配置して待っていて下さる奈々子先生、ありがとうございます。ああ、別世界〜!。なにしろ、このところ、山ごもりと言ってもいいくらいで、音楽を友に、朝8時をまわるまでアトリエにいることもあり、寝て起きれば瞬く間に夕方で、夕方には来客があったり、買物もある。そして母と食事をして、ちょっと話をしていると、夜10時を過ぎる。紅茶を用意してアトリエへ〜。それの繰り返しだから、色とりどりの花と、お菓子教室の人たちの笑顔がひときわ眩しかった。バレンタインデーということでチョコレートケーキを作った。オレンジ入りのチョコケーキだから、おいしかったぁ〜!! 

手作りのチョコレートを作って、顔を赤らめながら、はいどうぞ、といったシーンは、はるかはるか昔になりにけり〜ということで。

どこの和菓子がおいしいとか、チョコレートはどこのがおいしいとか、政治の話などで盛り上がった。ぶれる、ぶれない、の話。麻生総理、確かにぶれるもんね〜。その点、橋本知事は、あれだけ強烈な反発をかいながら、泣きながらでも全くぶれなかった。大した人よね〜、など。

ぶれる、ぶれないの話で言えば、私もどちらかと言うとぶれない方かなあ?
仕事となると、一途と言っていいやら頑固と言っていいやら。一緒に仕事をした人からは、「あの、気の強い女め」と思われていたりして。そりゃあ、相手の言い分を聞いて、なるほどと思えばもちろん素直に従うけれど、納得出来なければ納得出来るまで粘るタイプかもしれない。私の、普段の天然ボケ?の雰囲気からは想像出来ないと言われたこともあるけれど。今は多少、年相応に丸くなって〜、きてないわ。(笑)

ところで、毎年池のカエルが、2月になると、ヒュルルル〜と鈴が鳴るようないい声で鳴く。ゲロゲロではなくて、ピッコロでのトレモロのようなとでも言うか?いつか、テレビで、清流にしかいないカジカガエルの鳴き声を紹介していたけれど、その時、「うちのカエルの鳴き声とよく似ているねえ」と母に言った。まさか、清流にしか住まないし、カジカではないと思うよ、と母は答えた。それにしても、およそカエルらしくない美しい声だ。さっき、パソコンでカジカガエルの鳴き声を検索して聞いてみた。やっぱり似ているんだけど。とにかく、カジカなのか普通のカエルなのかはわからないにしても、いい鳴き声をバックに絵を描いているのは、なんとも幸せな気持。音楽を止めてカエルの鳴き声に耳をすましている。

そのうち、冬眠しているはずのウシガエルが、うぉっ、うぉっ、とコントラバスのような響きで鳴き出すに違いない。あれだけは苦手だから、どうしよう。

明日は毎年恒例の「ハガキに描こうアクアス」(子どもたちが水族館アクアスのお魚などを描いた絵)の審査会に行くのだけれど、本当に子どもの発想が楽しいから、楽しみ〜。次回報告します。