世の中ゴールデンウイークとか?
あんまり関係ないし。混む時にわざわざ出かけなくったって、平日にいくらでも行ける自由業でありますゆえ。な〜んて、負け惜しみが過ぎます?

とにかく、128ページの本への絵、これは私にとっては膨大な枚数の絵で、それがもうすぐ仕上がりそう。長い長い道のりだった〜。実は3月中に仕上げる予定だった。デザイナーの人が「え?まさか。3月中なんて絶対に絶対に無理でしょう?」と言っていたけれど、本当にその通りで1ヶ月遅れとなった。これでも相当頑張ったんだけど。(この本についてはもう少し後で詳しく紹介させてくださいね。)

今日が何曜日かもわからなくなる毎日の中で、心の栄養はやはり庭の花々。4月下旬としては寒い日が続いたけれど、ようやく今朝は眩しい青空が広がった。うれしいな〜。
睡蓮池の石の上にカエルの置物があるけれど、そこに亀さんの親子がやってきて甲羅干しをしていたと母から聞いた。カエルの上に親亀が乗ってその背中に子亀が乗っているんだって。親亀の背中に子亀が乗ってぇ〜♪♪♪。なんとかこのスクープ写真??をこのブログに載せたいと思うけれど、何故か意識すると写真て撮れないのです。でもしばらく頑張って池を観察してみよ。

野草の花が主体のアトリエの庭は地味だけれど、そこに咲く原種のチューリップや、大輪のシャクヤクがひときわ鮮やか。華やかな花もそれはそれで素敵!と思う。

母が近場の温泉くらい連れていってほしいという。80歳過ぎているわりにはホント出かけ好きで(笑)。従兄弟の久朋君が気を使ってくれて、先日は母を
匹見の温泉に連れていってくれた。お陰で、当分落ち着いていてくれるかなと期待していたのに甘かった!「近場の温泉くらい」となると、温泉津(ゆのつ)温泉かな?この温泉津温泉。大した宣伝をしなくても固定客がいっぱい、と言うのが頷けるほど、温泉効果はかなり高いと思う。しかも温泉らしい昔ながらの風情がとてもいいし。

それにしても、誰かに誘ってもらって、車も運転してもらって出かける、という待遇は最近トンと受けたことがない。でも、今に見てて!マチュピチュに行きますから。これ、実は誰にも言うのではなかったと後悔しているのだけれど。「もう行ったの?」「まだ行っていないの?」「いつ行くの?」「体を鍛えなくっちゃダメよ」「国内でさえたいして出かけないあなたがどうしていきなりマチュピチュなのか?」「あそこは空気が薄くてメグさんなんて命に関わるかもよ」などなど、言われまくり。安心して下さい。近年中に必ず行きますから。楽しみがあるというだけで満足な私?

(もうすぐ、可愛いキャラクター「魔女のるるちゃん」←左の女の子が、島根食育全国大会のポスターやディスプレイなど、いたるところで活躍します。ポスターの中でるるちゃんを見つけたら、心の中で何かお願い事をしてみて下さい。いいことがあるかもしれませんよ。な〜んてね!!)