先日、取材に来てくれた江津中学校の二人。
文化祭で私の記事を、ということで来てくれたのだけれど、どんな記事を書いてくれたのかなあ?

一人はNHKの有働アナウンサーと何となく似ていて、ハキハキとものを言う女の子だった。これからの夢は、大学まで行って勉強して何かの仕事をするということ。何となく彼女、将来アナウンサーになる…ような気がする。
もう一人の女の子は、とてもおとなしかったけれど、夢を聞いたら、建築を学んで大工の仕事もする。つまり設計から建築、全て自分でやる人になりたいのだとか。これはいいな〜。見た目、繊細な感じなのに、たくましくていい夢だと思った。キラキラした目を見ていると、うらやましいなと瞬間思うけれど、二人のさわやかな風を感じて、楽しかった。

一方、26日は、こっころ5周年のフェスティバルが松江テレサであり、
たくさんの子どもたちと遊んできた。子育て応援パスポートやら、プロジェクトが始まってから5年経つわけで、5年経っても、しぼむどころか、だんだん人々に浸透してきているということがすごいなあと思う。
少子化室の皆さんが汗を流してフェスティバルの進行役をされていた。
私の出番〜「メグさんと一緒にマイバッグを作ろう」〜は、午後2時30分からだったけれど、今井美術館も出店しておられ、今井館長さんと月森さんが朝早くから行っておられたから、私もお昼頃には松江に到着するように出かけた。今井美術館以外の場所で館長さんと月森さんが活躍される姿を見るのは初めてだったから、な〜んか、不思議!二人は合間を見てちゃ〜んとフェスティバルをしっかり楽しんでおられ、そういうところが、さすが。商品が売れようと売れまいと、基本、楽しむ気持ちを持っているというのは素敵だと思う。

よしとさん&ひうたさんの紙芝居ライブも盛り上がっていた。
「デハニ」というCDになっている曲もすごくいいなと思う。

で、県庁の黒田さんと元山陰中央新報社の加藤さんご夫妻と合流して、三人が見守ってくれる中、いよいよ私の番になって。
子どもがすごく可愛いから、ほんと楽しかった。クレヨンで自由な絵を布バックに描いてもらおうと思ったけれど、殆どの子どもが、魔法使いるるちゃんを描きたがったので、描きかたを伝授?
るるちゃんは子どもに人気があるかも♪
で、司会の女性が「メグさん、ありがとうございました」と言ってくれて引き上げようとしたときに、機材に足がひかかって、見事にこけたのでした!
恥ずかしさの方が先に立って、「いえいえ何でもありません」という涼しい顔をしていたけれど、後になって腫れて来た。
両膝、打ち身〜!!

その後、館長さんと月森さんとは帰りの列車で合流することにして、黒田さん、加藤さん夫妻と食事に出かけた…けれど、だんだん、ひりひり。

どうしてこうなんだろ。何かやっちゃうんだな、失敗を。こういう人生なんだ、いつも私は。でも、怪我や打ち身に強い私。家に帰った頃は結構腫れが引いていた。

本日のこっころ5周年フェスティバルは大盛況。
難波室長さん、吾郷さん、植田さん、森脇さん、スタッフとして活躍されたみなさま、おつかれさまでした。
そして、おめでとうございました。

いつものように、イベントに出演する時は、忙しくて写真が撮れなくて。
残念…。