ホームページを新しくしてから、更新の仕方に少し不自由を感じ…。
だんだん時代について行けなくなっているのかなあ?(泣)

で、お知らせも、普段のブログもいっしょくたにしてしまおうというわけで、
お知らせも、このブログの中に書きます。

まずは、お知らせから。

今年、1月13日から、山陰中央新報日曜日の読者投稿欄(こちら虹)で、
ことのは大賞の入選作+イラストが、タイトル「あったか家族」として載ります。
おとどし、今井美術館で「あったか家族展」をしましたが、その続編ということになります。
今年も家族というテーマで、じーんとするもの、笑える作品、いろんな作品が揃いました。楽しみにしてください。

学研の保育雑誌「ぷりん」1月号に、日本むかしばなし「だんまりくらべ」の絵を描きました。
面白い物語です。どこかで見ていただけると嬉しいです。(下は絵本の一部分を紹介)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地元では、今井美術館と江津市の子育てサポートセンター「ちゃいるどりーむ」にて、見ていただけます。

 

では次にブログ〜♪です。

やっぱり、NHKスペシャルって凄いなと思う。

何でもかんでもNHKを見たがる母に、NHK信者なの?と言うと、
NHKのアナウンサーの声が聞きやすいとのこと。
でも、最近ちょっと再放送の回数、度が過ぎないかなと思うのだけど。
昨年、たまたまNHKスペシャル「クジラ対シャチ」を見た。
シャチから子どもを命がけで守る母クジラ。
そして、種別を越えて「弱いものを守る」DNAを持っているのでは?
と言われるザトウクジラの想像を越えたやさしさ。
シャチに襲われているアザラシを自身の胸びれに20分間も乗せ抱え、
シャチと格闘してアザラシを守ったり…、すごいな。
感動してお正月明けの再放送も見てしまった。こんな再放送なら何度でもいいわと思って。ゲンキンなことで。

世の中で一番美しい行為は「自己犠牲の愛」だと思う。
親は子どもに自然にそういう気持ちを持つからこそ、
「親にならないと一人前の人間にはなれない」と言われるのかもしれない。
夫婦でもそういう愛はある…のでしょう。私にとってはいずれにしても未体験ゾーンだ。

身内でもないのに弱いものを守ろうとするザトウクジラ。
そういう一面を見せるクジラの姿を運良く撮影出来たと書いてあった。
なんか、久しぶりに見ていて幸せな気持ちになった。
シャチの方ももちろん生きて行くため、子どもを守るために戦っているのだけど。
1列に並んで猛スピードで突進する姿も迫力があったし。もう一回、見たいな〜!!しつこいかな、私。

風邪が治り、久朋さん宅でのカニ鍋パーティーに呼ばれた。

去年の雑炊、絶品だったから期待したけれど、
今年のはちょっととろみが足りないような?(笑)。「
もう〜失敗した!」と言っていたけれど、
妻の和恵さん手づくりの奈良漬けと一緒に食べると、これがおいしくて。
畑で穫れた白菜も本当においしかった。
87歳の母に変わり、最近は私が料理しているため、久々においしい夕食だった(汗…)。
と言って、昨日は、里芋と鶏肉の煮物。チャーハン。お味噌汁というメニュー。
おとといは、吉野家の牛丼風の牛丼、その前はオムレツを作って母の絶賛を浴びたのだった。
おいしいと言われると凄く嬉しいけど、これ、毎日だと疲れる。真から料理が好きじゃないのだ。

あ〜あ、明日は何を作ろうかな。2月にはしし鍋を食べましょうとか。待ち遠しいな。
それまで…どなたか、簡単でおいしい料理を教えてください。

で、最後に、ちょっと気持ちが落ち着かない時の相棒→ゆらりゆらり、
ゆらすと前後に揺れて運転しているみたいに見えるから、思わずニタリ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私のもの言わぬ?相棒。いいでしょ?