10月9日から今井美術館で童画展が始まった。
初日は知人や友達も含め、たくさんの人で賑やかなスタートとなった。展示室の机には感想ノートも色鉛筆も置いた。これからの4ヶ月間に、ノートが何冊も増えるといいな〜。所沢の智ちゃんがディスプレイ用にと私の絵をプリントしたコーヒーカップやカンカンを作ってくれた。そして来年、仕事をご一緒することになった横浜のFさんが『ポッケに忍ばせておいて、はい、どうぞと子どもにプレゼントしたらきっと喜んでくれますよ』と言って、およそ3センチの小さなテディベアをたくさん送って下さったので、それらを並べてある。

小さなクマちゃんたちは、あれよあれよという間に子どもたちの手に渡った。
可愛いものが大好きな館長さんにもプレゼント。智ちゃん作のコーヒーカップは、これ売ってないの?と問い合わせ殺到だ。
展示室の入り口にはいつものように叔母が可愛い花を生けてくれている。
感謝で胸がいっぱいになる。

本当にゆっくりと見て下さるのがうれしい。
一点一点ゆっくりと見て下さったあとはみんなその机のまわりに集まっておしゃべり、と言う具合だ。

『めぐみさん、長丁場だから無理せずゆっくりと頑張りましょうね』と館長さんから言われたその翌日、あろうことか、顔にジンマシン。やだ、どうしよ〜と思っていたら今度は歯がうずいてきた。顔には薬を塗り、痛み止めを飲むものの、顔は火照り、ほっぺも腫れた。史上最悪の状態!
いざという大事な時に体調を崩すクセ。これ、何とかならないかなあ?

早々に歯医者に飛び込む。犯人は親知らずらしかった。

さて、顔の方は余り回復しないまま、土日は今井美術館へ。
あれ?先生だ!
かかりつけの病院の先生が絵を見にきて下さっていた。
チャンスだ!と思い、先生にこれこれしかじかだから注射をして下さいと頼んだ。その日は休診日だったけれど、夕方に病院を開けて治療して下さった。
病院嫌いでめったに注射なんてしないせいもあるのか効き目があるのなんのって。翌日にはジンマシンはきれいにおさまったのだ。
なんてラッキーだろう。

さあ〜て、本調子になったところで頑張るぞ〜!
母は、この娘のためにいつまでハラハラさせられるのやらとモンクを言いながらも、ちゃ〜んと頑張ってくれている。ありがとう。