母、順調に快復していてホッ…。

庭のチューリップや山吹が咲いている。畑の桜は満開になる前に風で散ってしまった。
山桜はきれいだった。でもやっぱり母の留守中の景色は寂しいな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久朋さん夫婦が気を使ってくれて、しょっちゅう夕食に招いてくれるので感謝。
干し大根の煮物、ポテトサラダ、ひじきなど、和恵さんのお惣菜の味はなんともいえず、いい味なのだ。
しかも自身の畑で作った野菜などを使ってだから。

私がそうやって、畑で穫れた野菜、そしてお味噌から何から何まで手作りのものを食べて育った。
今でもそれが私の宝になっている。久朋さんちの子どもたちも幸せだなと思う。

それにしても、ああ〜やることが多い。
「お母さんは目に見えない仕事をたくさんしているんだからね、
遊んでいるような言い方をしないでよ!」と言っていたけど、ホント。
ゴミ出し、洗濯、掃除。これが終わりがなく、
やりだしたらいい加減が嫌なもので、結構ちゃんとやるのです。

ちゃんとやり過ぎて、疲れた(笑)。

 

仕事はますますマイペースになってきた。

100号の絵を描く予定。なかなか鉛筆の一筆を描き始められない。
人生、こういう時もあるでしょうと、あまり焦らないことにしたけれど、
依頼のお客様との「約束」で成立しているわけだから、この仕事。焦らないとばかりは言っていられない。
絵本もラフを完成したいし。重すぎるこの腰、どうにかしなきゃ。

母の入院はどれくらい期間を要するのかなあ。
これからリハビリが始まる。とにかく、言うことはしっかりしているし、
手足もちゃんと動くからいいのだけど、一度倒れたということは、
これからのケアが大変だ。所沢の智ちゃんが、介護についてはもうベテランだ。
いろいろとアドバイスを頂こう。