早朝の睡蓮見たさに、この頃は早朝休憩を取りまして。
朝の睡蓮の美しさ。写真では伝わらないのが残念で。

朝露にぬれたスモークツリーが綺麗。あじさいが色づきはじめたし、ダリアが鮮やか。ワイルドローズが咲きほこる横でミニバラもそっと咲いている。

庭にいたら、いつの間にか猫のチコがそばをウロウロする。
裏山のお墓に登り、庭で摘んだ花を供えていると、下の方で何やら動くものが!キツネだ!私はキツネとよく出あうから慣れっこだ。じっと見ていたら、こちらの方へ、軽やかな足取りでやってくる。そのキツネさん、ふいっと目を上げたら、そこに私がいたものだから、ビックリ!あわてて山の中に消えて行った。昔から、裏山にいると言われているキツネだろうけど、夜に見るキツネは神秘的だけれど、朝見るキツネは、「普通」だった(笑)。ずっとお墓を守ってくれているキツネさんだねと、勝手に思っているのだけど?

少し前に、浜田マルイガスが薪ストーブを仕入れている(こういう時、仕入れると言うのかな?)広島の太陽ホーム ノーム事業部の方が、薪ストーブを点検に来られた。「うわ〜、上手に手入されてますねえ。問題無しですね」と言われて、やれうれし。いくつになっても小さなことでいい、誉められたら嬉しいですよね〜。
「空間に物語があり、どちらが工事されたか知りませんが、ここを作られた方々が、いかに楽しんで工事されたか、はっきりと伝わってきます」と言ってほめていただいた。確かに、「薪ストーブ小屋」を作る、みたいなことは大手の今井産業さんも初めてなら、マルイガスも薪ストーブ設置はウチが最初だったので試行錯誤。煙突をどうつけるか、そのためにはどう設計すべきか、両者の間で、相談しながらの工事だった。ノーム事業部の方から、こんなに誉めて頂いて、これは今井産業の方にも浜田マルイガスの久朋さんたちにも報告しなくちゃと思って。

で、ホームページに施工例として掲載したいということで、写真をいっぱい撮っておられた。そしてその後に、「いいところに嫁に来たなあ」と言って、薪ストーブを撫でて帰られた。

(掲載ページは下をクリックしてください。)

http://www.firesidestove.com/examples/91.html

あとは「煙突掃除は必ずしてください」ということ。これが大変!
でも、わかりました〜!!

今、描いている絵は、浜田市の病院へ寄贈される絵30号の絵を描いているところ。火たきスズメの絵を仕上げ、精神がまだぼんやりしているので、なかなかエンジンがかからない。高橋真梨子の全9曲のアルバム、AFTER HOURSをバックで繰り返し聞きながらの創作。聞き入ってしまって仕事になりません(笑)。